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白石島概観
 産業 

島の産業


観光


現在、島の主だったる産業は、観光です。島全体が国の名勝に指定されており、白石踊り、白石海水浴場、マリンスポーツ、トレッキングなど観光資源が多数存在し、年間4万人の観光客がが訪れます。
海水浴場


漁船

漁業


かつては漁業も島の主要な産業であった。船団を組んで大規模な底引き網漁業を行っており。現在の海水浴場も、昔はイワシの干場でした。
しかし、瀬戸内海に工業地帯が出来た頃から漁獲量が減り、大規模な漁業の成立は難しくなり、今では個人での漁業が中心となっています。
魚は笠岡に水揚げされます。
近年では、海苔養殖が行われています。


農業


かつては島は自給自足で成り立っており、島で消費する物は島で作っていましたが、現在では家庭用中心となっています。
現在栽培されているのは、ジャガイモ、タマネギ、イチジク、ピーナッツ、ゴマなど。
新たな試みとして、桑茶などを試みています。
畑


石切

石切


白石島は、その名の通り白い花崗岩に恵まれた島であり、その石は北木石として分類される石の一部として出荷されていました。
福山城では白石産の石が多く使われている他、全国的にに灯篭などに使われていました。
かつては石産業だけで100人以上が従事し、島外からも弟子入りに来るくらいの大きな産業でありましたが、 外国産の安い石に排斥されて、今は2丁場のみが経営を続けています。